| 今年第5回目を迎えます「チャイナ・ベンチャー・キャピタル&プライベート・エクイティ・東京フォーラム」は、来たる11月8日(火)に港区白金台のシェラトン都ホテル東京での開催を予定しております。これもひとえに皆様方のご支援ご協力の賜物と、心より感謝申し上げる次第でございます。
「中国のVC/PE投資の最新情報を紹介し、日中間の投資関係者の交流を行う場」として定着している本大会ですが、本年度は皆様のご興味・ご関心の高い3つのテーマを設定いたしました。
1つ目は今年3月に起きた東日本大震災を契機に注目されている新エネルギーで、エネルギー輸入大国である日本と中国の最新投資動向や今後の協力の可能性などについて、探ってまいります。
2つ目は、2010年10月に外国籍企業の上場が可能となり、ますます注目を集める香港証券取引所。中国市場を含めアジアに進出する上で、中華圏で上場することの意義はどこにあるのか、各方面の専門家の意見を伺います。
3つ目として、日本と中国の経済的なつながりがますます深まる中、活性化するクロスボーダーM&Aについて、実務者を交えて“生”の情報を皆様と共有したいと考えています。
近年、日中間の経済・文化協力が大変注目されており、東日本大震災の折も中国政府のみならず、企業、国民の皆様よりたくさんの暖かいご支援・ご声援をいただきました。多くの人が日本の経済復興には、隣国・中国との協力が必要不可欠だという認識を強められているかと存じます。
いまだ震災の影響下にありますが、“今、日本のためにできること”を企業として考えた結果、例年通り日本と中国の投資家を結ぶ投資フォーラムを開催し、未来に向かって提携を深める場を提供することこそが、“日中のゲートウェイ企業”を社是として掲げる弊社の役割ではないかという結論に至りました。
日本と中国の投資関係者が一同に会し、業界の実情と将来についての認識を深め、事業の拡大に向けて人脈を広げることで、日中両国の発展と共栄共存が実現できると関係者一同確信しております。
つきましては是非とも皆様のご参加を賜りたく、ご案内申し上げます。
2011年10月吉日
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