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2010年9月13日更新ダウンロード
 
2010年9月14日 ゴルフ交流会
08:00-08:50 受付
09:00-09:20 開幕式
開幕挨拶:徐志敏氏 株式会社ジェー・シー・ディ 代表取締役社長
始球式:厳浩氏 日本中華総商会 会長、イーピーエス株式会社 代表取締役社長
            秋山政徳氏スカパーJSAT株式会社 代表取締役、執行役員社長
09:20-09:30 記念撮影
09:30-16:30 ゴルフコンペ開始
16:30-18:00 親睦会
表彰式:尾崎一法氏 株式会社本間ゴルフ 取締役副会長
18:00 親睦会終了、移動
19:30 西村あさひ法律事務所主催 歓迎晩餐会  シェラトン都ホテル東京
21:00 終了
CVCF2010東京 “東アジア金融・投資フォーラム”
09:30-10:00 受付
10:00-10:10

主催者挨拶
倪正東氏 Zero2IPOグループ 創立者、CEO兼総裁

10:10-10:20 徐志敏氏 株式会社ジェー・シー・ディ 代表取締役社長
10:20-10:30 来賓祝辞Ⅰ 大塚耕平氏 内閣府 副大臣
10:30-10:40 来賓祝辞Ⅱ 斉藤惇氏 株式会社東京証券取引所グループ 取締役兼代表執行役社長
10:40-11:10

基調講演Ⅰ 祁斌氏 中国証券監督管理委員会 研究センター 主任

11:10-12:10

パネルセッションI:東アジアの経済協力を強化 ~経済復興の成果をより強固なものに

世界銀行発表の「東アジア・大洋州地域 半期経済報告書」は、在庫の増加や国内需要の高まり、輸出の増加を受け、東アジア地域の生産額、輸出額は金融危機以前の水準にまで回復、あるいは超えたとした。また、2010年の東アジア発展途上国の経済成長率は8.7%に達し、全世界の4.1%を遥かに超え、地域経済の成長は明るい見通しであると予測した。

  • 東アジア諸国の経済復興を如何に見るか。
  • 金融危機から東アジア諸国は今後の経済協力についてどのような教訓と啓発を得たのか。
  • 東アジア諸国は互いに手を携え、経済復興をより強固なものにするため、どのような施策を採ったのか。
  • 中国-ASEAN自由貿易地域(CAFTA)の発足、および総額100億米ドルの“中国-ASEAN投資協力基金”は東アジア諸国にどのような変化をもたらすのか。
パネリスト:
    呂    譚平氏    Zero2IPOグループ 副会長(モデレータ)
    勝又幹英氏    モバイル・インターネット・キャピタル株式会社 代表取締役社長
    姜    敬求氏    KTB投資証券株式会社 東京事務所 所長、常務
    邢       明氏    海南天涯在線網絡科技有限公司 董事長
    周    志雄氏    キートーン・ベンチャーズ ファウンディング・マネージングパートナー
    宋    安瀾氏    ソフトバンク・チャイナ・ベンチャー・キャピタル マネージング・ジェネラル・パートナー
    陳    友忠氏    アイディ・テック・ベンチャーズ ファウンディング・マネージングパートナー
12:10-12:40 基調講演Ⅱ:鄭躍文氏 科瑞集団 董事局主席、中華全国工商業聨合会 国際経済協力商会準備室室長
12:40-14:00 ランチタイム
14:00-14:30 基調講演Ⅲ:新成長戦略における東アジア発グローバルベンチャーへの期待
八尋俊英氏 経済産業省 大臣官房参事官 兼 経済産業政策局新規産業室長
14:30-15:30 パネルセッションII: 勃興する中国の消費パワーを掴む ~高まる地域経済の相互依存
継続的な財政・金融刺激策と世界貿易の回復の影響により、中国の経済は迅速かつ安定的な成長傾向を見せている。 人民元の価値の上昇や平均収入の急激な増加が、中国人の購買意欲と消費レベルに多大な影響を与えた。自動車や 住宅など高額な商品へのニーズがある程度満たされた今、中国人による海外への旅行、消費、そして巨大な購買力が周辺各国に莫大な影響と刺激を与えている。東南アジアへの旅行・買物ブームを経て、最近は日本の温泉やグルメ、精巧な 日本製品が高い人気を集めている。
  • 中国人の個人消費の増加が日本や韓国等周辺国家に及ぼす影響は。
  • 中国人の日本観光ブームに対して、日本の企業や商店の示した反応とは。
  • 中国人への個人観光ビザ発給要件緩和は、日本政府の“開国”への更なる前進と、観光立国実現を示しているのか。
  • 中国人による日本不動産の大量購入は、日本の地価あるいは不動産バブルに影響を与えるか。
パネリスト:
    徐    志敏氏    株式会社ジェー・シー・ディ 代表取締役社長(モデレータ)
    勝又正秀氏     観光庁 国際交流推進課 外客誘致室長
    白石    茂氏    株式会社JTB関東 本社営業部 国際事業室 中国部長
    鈴木    勝氏    桜美林大学教授 大阪観光大学名誉教授
    張    麗玲氏    株式会社大富 代表取締役社長
    山本治男氏     株式会社ラルゴコーポレーション 代表取締役

15:30-15:50 基調講演Ⅳ:許萍氏 バングー・インベストメント・パートナーズ    ジェネラル・パートナー
15:50-16:00 コーヒーブレイク
16:00-17:00
パネルセッションIII:投資の経験と教訓を共有 ~投資ルートを共同開拓

東アジアの急速な経済成長と産業構造の変革は投資会社に有益な情報をもたらす。経済の急激な成長はVC/PE市場の成長の潮流を如何に推進させるのか。人民元ファンドの急増は中国投資市場の構造にどのような影響をもたらすのか。また、中国の外資企業投資関連の法規や政策如何に読み解くのか。

  • 金融危機の後、次なる東アジアの投資チャンスの波はどこにあるのか。
  • 株式投資が“冬”から“夏”に急激に変化したことをどう評価するのか。
  • 新たな経済構造が形成される中、投資会社は如何にチェーン業界、クリーンテクノロジー、TMTなどの分野でチャンスを見出すのか。
  • 中国経済の迅速な成長は日本の投資会社にどのようなチャンスをもたらすのか。
パネリスト:
    呉    雅俊氏    日本ベンチャーキャピタル協会 会長(モデレータ)
    夏    明晨氏    東京海上アセットマネジメント投信株式会社 プライベートエクイティ運用部 シニアファンドマネージャー
    周    政寧氏    JAFCO Asia 中国北部担当 マネージング・ディレクター
    曽    之傑氏    CDB-CITICキャピタル・インベスト・マネージメント マネージング・パートナー兼ジェネラル・マネージャ
    長尾    収氏    三井物産株式会社 金融市場本部企業投資部長
    林    棟梁氏    IDGキャピタル・パートナーズ パートナー
17:00-18:00
パネルセッションIV:クロスボーダーM&Aの取捨選択 ~全体戦略を如何に見極めるか
国際金融危機の後、日本の資本市場と不動産市場は大幅に落ち込み、数多くの優良企業の企業価値は著しく過小評価され、資金調達力も低下した。一方、中国は資本市場が持続的に成長にするつれ、中国企業の支払能力と購買意欲が日増しに強まり、多くの企業がこの千載一遇のチャンスを掴むべく、クロスボーダーM&Aが加速している。

  • 欧米企業の買収と比べ、中国企業による日本企業買収にはどのような特徴があるか。日本企業買収のチャンスとリスクはどこにあるのか。
  • 日本の政財界は中国企業による日本企業の買収をどう見ているか。中国企業はどう対峙すべきか?
  • クロスボーダーM&A後、全体戦略を如何に見極めるべきか。日本企業買収の注意点とは。中国政財界で改善すべきことは。
  • 日本企業がクロスボーダーM&Aにおいて培ってきた豊富な経験と教訓は、新たなM&Aチャンスの見極めにどのような手助けとなるか。
  • 中国企業のPRADA買収阻止事件から見る、日本企業買収で直面する障壁とは。
パネリスト:
    張    和伏氏    北京市天達律師事務所 パートナー弁護士(モデレータ)
    王    遠耀氏    株式会社キング・テック 代表取締役社長
    王       瑞氏    ロングツリー・キャピタル パートナー
    大石和也氏    西村あさひ法律事務所 弁護士
    髙橋昭夫氏    大和証券キャピタル・マーケッツ株式会社 専務取締役
    劉    二海氏    レジェンドキャピタル マネージング・ディレクター
    劉    宝傑氏    徳同富坤ファンド パートナー
18:00-20:00 懇親会、 ゴルフ交流会表彰式
20:00 フォーラム閉会
              プログラムの内容、講演者については、やむを得ず、断りなく変更する場合がございます。予めご了承ください。
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