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CVCF2010東京
----東アジア金融・投資フォーラム

サブプライムローン問題から2年、欧州の主権債務危機から半年が経とうとしている。 “時間”は、世界における経済復興の歩みのみならず、アジア太平洋地域の投資市場の構造までも変えていく・・・。

欧米ファンドのアジア進出?

欧米系大手ヘッジファンドが日本、シンガポール、香港に次々と参入し、欧米のFOFやLPはアジア太平洋地域のいたるところに足跡を残している。
彼らは巨額の資金と資本運用の経験を携えながらも、現地の政策や法規による諸制限に直面し、その才能を十二分に活かせないでいる---彼らが切実に望んでいるのは、資金を可能な限り合法的かつ迅速にアジア・太平洋地域に投じ、アジア・太平洋地域における経済復興の成果を分かち合うことである。

共存は不可能なのか?

"アジア太平洋地域の各地で現地のベンチャーキャピタルが急速に成長しているのは、単なる欧米系VCのアジア太平洋地域における現地化経営への一種の挑戦なのか?それとも欧米系VCのアジア太平洋地域における主導権を大きく覆そうとしているのだろうか?
欧米の年金基金や保険会社、ファミリービジネス系投資会社による投資傾向が保守的な中、アジアの潤沢な資金流動性や現地VCの急速な成長は、アジア太平洋地域におけるベンチャーキャピタルの主導権がすでにひそやかに移行したことを表しているのではないだろうか?外資系VCの急務は、アジア太平洋地域の投資における自らの主導的立場を如何に守るかということである。

淘汰の時代?

アジア太平洋地域において、ベンチャー投資が次世代エネルギー業界のバブルを招いているのか?それとも次世代エネルギー業界こそが、IT業界に続く次の時代を超えて注目される投資業界なのか?欧米マーケットではすでに飽和状態となった新興高度成長産業のうち、注目に値するものは、アジア太平洋地域にどれだけ残っているのだろうか?アジア太平洋地域において、レバレッジド・バイアウトやメザニン・キャピタルなどの新たな金融手法は、いつ頃から盛り上がりを見せるのだろうか?

2010年度チャイナ・ベンチャー・キャピタル&プライベート・エクイティ東京フォーラムが、あらゆる疑問や様々な問題について解き明かします。2010年9月15日、Zero2IPOグループとJCDが日本、中国、韓国、シンガポールなどの国と地域の著名な経済学者、政府関係者、経験豊富な投資家等と手を携え、目下のアジア太平洋地域における経済復興の見通しと投資業界が直面している様々な問題を討論、分析、予測し、また現在注目されている話題についても深く分析いたします。 アジア経済の発展のため全面的に協力し、新たなアジアの時代の構築に向けて共に出発いたしましょう!



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