事業内容

東南アジア事業

2012年夏以降、チャイナリスクが取りざたされる中、チャイナプラスワンとしての東南アジアに注目が集まっています。その潜在成長力、親日で勤勉な国民性、安定した社会情勢などから、生産拠点のみならず消費市場としても有望視されています。

このような情勢を受けて、当社は日本企業に対し、東南アジア現地企業に対する投資及び業務提携支援事業をスタートいたしました。現地有力コングロマリッドとのアライアンスを通じて、お客様の東南アジア進出を成功に導きます。

パートナー紹介

チャロン・ポカパン(CP)グループ
http://www.cpthailand.com/

1921年にタイ華僑の謝家兄弟がバンコクで種子店を創業。現在では、農業・食料品を中心に通信、流通、不動産などを手掛けるタイ最大のコングロマリットに成長した。傘下企業は400 社にのぼり、タイを拠点に香港、インドネシア、マレーシア、シンガポール、台湾、ベトナム、中国、米国など世界20ヶ国で事業を展開している。グループ総売上約7兆円、従業員約40万人。中国では、正大集団(Chia Tai Group)として知られる。

リッポー(Lippo)グループ
http://www.lippokarawaci.co.id/

インドネシア出身の華僑・李文正(Mochtar Riady)氏が1950年台に創業した不動産、金融、流通を中心とするインドネシア最大財閥。不動産、ホテル業、製造業、IT、インフラ、百貨店、スーパー、メディア、銀行、保険、証券、医療、教育、旅行、レジャー、サービス業等幅広い分野に投資。インドネシアのみならずシンガポール、中国、香港、マレーシア、フィリピン、マカオ、オーストラリア、イギリス、韓国等で事業を展開しており、傘下の20数社がアジア各地で上場を果たしている。中国名は力宝集団。

サンワ(SUNWAH)グループ
http://www.sunwahgroup.com/

1957年にマカオ生まれの蔡冠深(Jonathan Choi)氏が海産物事業を開始。捕獲から加工、販売まで手掛け、「海鮮大王」の異名をとる。その後、中国及び東南アジア諸国(ベトナム、ミャンマー、カンボジア、シンガポール)、欧米にまで事業を拡大、現在では食品、不動産、金融、IT、メディア、インフラ事業を中核とする多国籍企業にまで成長した。傘下の上場企業には、新華集団インターナショナル(TSX:SWH)、新華キングウェイ(SEHK:188)がある。また、ベトナム最大の投資会社ビナ・キャピタルの第2株主。中国名は新華集団。